エース企画ACE KIKAKU

丘を穿ち、
道は港へ。

REAL ESTATE MANAGEMENT / SALES PROMOTION

資産を守ること。人と人を通すこと。
エース企画は、横浜・釜利谷から、 貸す人と借りる人、売る人と買う人のあいだに、 通りのよい一本の道を引いています。

Concept

通していく、
ということ。

A road cut through the hills.

釜利谷のすぐ背後には、鎌倉と六浦の湊を結ぶために丘を切り開いた古い道があります。 山を越えるのではなく、山を削って通した道。塩も、魚も、人も、その一本を通って行き来しました。

エース企画の仕事も、性質としてはそれに近いものです。 建物という資産を長く使えるかたちで守り、 売り手と買い手のあいだに通り道をつくる。 守ることと通すこと、この二つは別々の事業に見えて、同じ一本の道の話です。

派手な近道は掘りません。何年も人が通れる幅で、確かに掘り進めます。

丘のあいだを抜ける道
KAMARIYA, KANAZAWA-KU / 拠点周辺のイメージ

Business

二本の道は、一つの目的地へ。

不動産管理と広告。まったく違う仕事に見えますが、 どちらも「持っているもの」と「必要としている人」を結び直す仕事です。 エース企画は、この二つを一人の担当が地続きで扱います。

01 / REAL ESTATE MANAGEMENT 02 / SALES PROMOTION ASSET × PEOPLE

01

不動産管理業

Stewardship of the building.

賃貸用不動産の管理・運営を軸に、入居者対応、建物の維持管理、賃貸借契約の管理までを一貫して担います。 あわせて、保有資産の活用方針や収支改善についての不動産関連コンサルティングにも対応します。

02

広告業

Selling through people.

人的ネットワークを活用した販売促進支援サービス。 媒体の枠を買うのではなく、実際に商材が届く相手のところまで、人の紹介と現場の関係で運びます。 商材の性質に合わせて、届け先の設計から伴走します。

01 / Real Estate Management

建物は、預かりもの。

オーナーにとっては資産であり、入居者にとっては毎日の生活の場です。 その両方に責任がある前提で、日々の対応と、十年先の建物の状態を同時に考えます。

SCOPE 01

管理・運営

賃貸用不動産の日常管理と運営。入退去にともなう手続き、原状回復の手配、募集条件の見直しまでを継続的に扱います。

SCOPE 02

入居者対応

設備の不具合、近隣に関する相談、更新時のやりとり。連絡がついて、次に何が起きるかがわかる状態を保ちます。

SCOPE 03

建物維持管理

共用部の点検と清掃、修繕の計画と業者手配。傷んでから直すのではなく、傷み方を先に見ておくことを重視します。

SCOPE 04

契約管理・コンサルティング

賃貸借契約の管理と期日の把握。あわせて、保有不動産の活用方針や収支の見直しについてご相談に応じます。

管理する賃貸物件のイメージ
空室にしないことより、住み続けてもらうこと。

02 / Sales Promotion

枠ではなく人に届ける

広告費を投じても、届く相手が違えば何も動きません。 エース企画の販売促進支援は、これまで積み上げてきた人的ネットワークを使って、 その商材が本当に必要とされる場所まで、人づてに運ぶ方法をとります。

  • A届け先の設計商材と価格帯から、どの層のどの場面で使われるかを一緒に定義します。
  • B紹介経路の構築業種をまたぐ人的ネットワークから、実際に紹介が成立する経路を選びます。
  • C現場での販促支援店頭・催事・法人先など、対面で伝わる形での販売促進を支援します。
  • D反応の共有断られた理由も含めて現場の反応を戻し、次の打ち手の材料にします。

Our Stance

私たちが、守っていること。

I

返事を、遅らせない。

管理でも販促でも、いちばん多い不満は「連絡が来ないこと」です。わかっている範囲をその日のうちに返します。

II

できないことは、先に言う。

受けられない依頼、条件に合わない案件は、その場でお伝えします。引き受けてから止まるほうが損失は大きくなります。

III

短期の数字で、判断しない。

一度の成約より、次も相談してもらえるかを基準にします。建物も取引先も、付き合いが長くなるほど条件はよくなります。

道は、使われて
道になる。

Message

不動産の管理と、広告。この二つを並べると、たいてい不思議な顔をされます。 けれど私にとっては、どちらも人から預かったものを、次の誰かへ渡す仕事です。

建物を預かれば、そこに住む方の生活を預かることになります。 商材を預かれば、それをつくった方の時間を預かることになります。 預かった以上は、雑には扱えません。

横浜・釜利谷という土地で仕事をしていると、地域のなかで名前が残ることの重さを感じます。 一度の取引で終わらせず、次も声をかけていただけるかどうか。 その積み重ねが、そのまま事業の形になっていくのだと思っています。

小さな事業所です。だからこそ、判断は速く、責任の所在ははっきりしています。 お困りごとがありましたら、まずは率直にお聞かせください。

ACE KIKAKU / REPRESENTATIVE

加藤 裕一郎

Profile

事業所概要

屋号エース企画
代表者加藤 裕一郎
所在地〒236-0042
神奈川県横浜市金沢区釜利谷東
事業内容 不動産管理業(賃貸用不動産の管理・運営、入居者対応、建物維持管理、賃貸借契約の管理、不動産関連コンサルティング業務)
広告業(人的ネットワークを活用した販売促進支援サービス)

〒236-0042

神奈川県横浜市金沢区釜利谷東

京急線・金沢文庫駅の西側に広がる釜利谷。丘に囲まれた住宅地で、鎌倉へ抜ける古道の入口にあたります。